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プログラムとは情報

プログラムの標準化をしてて常々思うのです


プログラムとは情報


だなと。



一品一様で

動いてくれさえすればばイイ

というプログラムの場合


情報にはならない。


ただ書いたとおりに動いているだけ

だから。



プログラムを再利用する

とか、

パッケージを作るんだ

とかの場合には、


動けばいいというわけにはいかない。


・目的は何なのか?

・何を実現するものなのか?

・どうやって使うものなのか?

・誰が使うものなのか?


表面的な部分を

データという形で表現し、

そのデータを駆動する。



いま単に


入力遅延タイマー付きの自己保持回路


を考えた場合でも、


・接点アドレス

・コイルアドレス

・タイマーアドレス

・タイマー設定値


という情報がある。

これを


外部から

受け取り

解釈し

実行する


これが標準化プログラムになる。



さらにこの回路を

For〜Nextつかって

複数回路に変身させ

楽をしよう!

とたくらんだなら、


先に書いた1回路分の情報を

N回路のテーブルにして

逐次駆動することになる。


※最近ではこの手法は危険ということで敬遠される流れだが、敢えて書こう。別のブログでそのへんは書きたいと思う。


ここまで来れば

情報の意味が分かるはず。


なお、

ここで書いたのは


ちょー入門編


であって、


制御とは情報だ!

プログラムとは情報を制御することなんだ!


ということを

連想しやすくしただけのこと。


この1000倍ムズいことを考えて

頭の中のスパゲッティーを解いて

実現できれば

あなたも

商売できるようになります。

私もがんばります。

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