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1月, 2021の投稿を表示しています

スターバックスで思ったこと。

先日スターバックスに行ったときのこと。 スタッフと客がグチャグチャはなして進まない。 行列ができてる。 ふらっと寄っただけなので、 あきらめて帰る。 正直、 スタッフ、経営はこの私を見届けているのか? 正直、ムカついてるんだけど! こんな商売してて大丈夫なのかな? そう思いました。 でもそこで更に思った。 これってスターバックスのやりかた。 気に入らない人は来なければいい。 たぶん、そういうことだと思う。 これ、仕事も一緒。 お客様の希望をいち早く察知して対応するやりかたと、 自分のやりかたにお客様を従わせるやりかたと。 そういうことだと思う。 どちらも間違いではないと思う。 で、結局どう結論付けるかというと、 私の場合、 この2つのハイブリッド。(どちらかというと前者ですが。) ・打ち合わせのとき、お客様がなにを希望しているか聞き取る ・作り込みのとき、満足するお客様を想像する ・現場のとき、その場で何をすればベストかを考えてうごく でも・・・ ・無茶はしない ・できないものはできない エンジニアとして最善の判断をして、 一番イイやりかたで進める。 そう努めてます。 これってブランドであったり、 経営そのものだと思うのです。

【第54号】みんなが利益を得られるオートメーションマガジン

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人に頼むということ。

会社で大きな仕事をしている方は、下請けさんなどを交え、団体プレーを仕切ることが多いと思います。 昔の私もそうでした。 今の私は個人事業主です。 団体プレーの一部として使われる側がほとんど。 いつもこの位置で仕事ができれば問題にはならないのですが、 団体プレーをまとめる側となると話は変わってきます。 個人事業主であっても、お客様からの依頼内容によっては、人を束ねる位置になることもしばしば。 そんな場合でも、いわゆる協力業者さんはいくつかありますので、おおよそ団体プレーもどきで進められるのですが、 一番問題なのは、 自分が専門とする部分を人に頼む場合。 本来、自分でやれば良い仕事であっても、納期とか規模によっては、誰かを頼る必要があったりしますよね。 こっちのPLCは私がやるけど、そっちのPLCは君に頼む・・・みたいな。 結果的にうまく仕事が終われば問題ないのですが、 ・教えるのがめんどくさい ・出来栄えが気になる ・自分でやったほうが速い ・手間がかかる ・仕事取られた感が否めない ・出来栄えが良すぎると嫉妬する など、ジレンマだらけになります。 じゃあ自分で全部やればいいじゃないか・・・堂々巡りです。 サラリーマン時代にも、後輩を育てろ、と言われていたのですが、 正直、得意じゃありませんでした。 多分、私の性格が良くないのでしょうが、 ここら辺をどう対処できるかが、経営者としての器になってくるのでしょうね。 自省のブログでした。

【第53号】みんなが利益を得られるオートメーションマガジン

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    みんなが利益を得られる      オートメーションマガジン    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ オートメーションに関する一週間のネット記 事をまとめました! ▼ 今週の気になった記事 ──────────────────── 製造現場の制御データと映像を同時に記録する、FAカメラとレコーダーユニット https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2101/14/news020.html いまさら聞けない第4次産業革命(スマート工場編) https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2101/13/news035.html スマート工場は“分断”が課題、カギは「データ取得」を前提としたツールの充実 https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2101/12/news080.html 世界的先進スマート工場への軌跡、日立製作所 大みか事業所の取り組み https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2101/08/news050.html 設置するだけで計測とデータ送信、35MPaの圧力測定に対応するIoT無線圧力センサ https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2101/08/news021.html IDEC、φ22スマートRFIDリーダ、通信プロトコル追加対応と、スタータキットの発売開始 https://www.automation-news.jp/2021/01/52769/ 独自メッシュWi-Fi技術がスマート工場で高評価、成長軌道描くPicoCELAの挑戦 https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2012/25/news054.html ハイブランドの信頼を確保、プロ用音響ケーブルメーカーのスマート工場化 https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2012/25/news090.html 化学プラントにおける運転員のオペレーションを高精度で模倣するAI開発 https://monoist.atmarkit.co

殻に閉じこもるエンジニア。

 2021年最初のブログ。 せっかくなので、2020年を振り返って一番大きな気付きを書いてみます。 オートメーションの世界に限らず、他社(者)とのコラボレーション業務ってあると思います。 そういう私も、2020年は1年を通してビッグプロジェクトに参加することができ、様々な人たちとコラボしてきました。 私の担当はオートメーションに関するシステム全体の標準化と、そこに関連する制御プログラムの標準化でした。 システムやプログラムを標準化するということは、その標準に従わされる人がいるということ。 簡単に言えば、従わせる側の仕事をしてました。 良く聞く言葉ですが、 標準化はプログラマーの仕事を奪う。 確かにそのとおり。 私が造った標準化システムも同様に、 ・プログラムしなくていいよ。 ・データだけ打ち込んでね。 ・動作チェックもよろしくね。 という構図になります。 勿論、今回の現場でもこの標準化に従わされる人たちとコラボしました。 前置きが長くなりましたが、 この標準化を取り巻く環境で、 PLC担当の人とコラボしていて気付いたこと。 ・自分のスキルや価値観の中でものを考えてしまう人。 ・自分の経験だけをベースにものを考えてしまう人。 ようするに、 自分の殻から抜け出せない人が多い。 これまでの仕事の内容や経験がそうさせるのでしょうが、 ・プログラムしないということを受け入れられない人。 ・ブラックボックスの中身に興味が向く人。 ・中身がわかったら飽きてしまう人。 こういうエンジニア多いですよね。 別のみかたとして、 ・先生的な仕事をしてきた人。 ・従うということをやったことがない人。 ・思い通りにならない経験がない人。 こういう人も多いですね。 確かに、海のものとも山のものともわからないものを、 100%信じて、言われるとおりにやります。 なんて人があたりまえとは思わないのですが、 何かに従うということになったとき、 自分の色 が現れると思うのです。 自分の思い通りにできる仕事もあるでしょうが、 そうでないときに、どう対応するか。 そんな仕事しないぜ。 というのも正しいでしょう。 なんだかよくわからんが、いっちょやってみよう。 というのも正しいでしょう。 やってみて、 気付きを得て、 あわよくば、今後の自分に反映する。 そういうのが前向きでイイ と思うのですが。 あなたはどう