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PLCnextのモニターに申し込んで考えた。

PLCnext


PHOENIX CONTACT社製のPLC。



まだ日本語のページなどない頃から


ウォッチしてました。



つい先日、


モニターキャンペーンがあると聞きつけ、


早速申し込んでみました。



で、


モニターについて書きたいのではなく、


いまのPLCについて。



いまのはやりは、


IoT


なんでもかんでも


IoT



本質が何なのだか


よく理解しないで言っている感はありますが。



データを集めて、


どこかに送って、


何かしよう、


というのが、トレンド。



それにはやはり、


IT的なスキルが必要。


クラウドにしろ、何にしろ、


これまで制御をやって来た人には


門外漢。



現場の情報を、


一旦集め、


そこで加工してから、


送る、


いわゆるエッジ的な存在は、


どうしても、


専門外。



プログラムするにしても、


ラダーとか、


そんなんじゃなくって、


俗に言う


高級言語(死後?)



でも、


つながることが大切。



そう考えると、


制御と、情報と、


両立が必要になる。



昔のPLCは非力だったので、


制御専門


でしたが、


今のPLCは強力なので、


制御+情報


が可能になった。



そんなところを突いたのが


PLCnextではないでしょうか。



最近では、


制御のできるプログラマーが減っている


らしい。


IT系のプログラマーが、


OT系のプログラマーになる、


そんな時代が来るのでしょうか?



IEC61131-3のみならず、


開発言語が複数選べるのも、


そんな事情があるのでしょう。



な~んて、


えらそうなこと書きましたが、


私が一番気になっているのは、



PLCnext Store



プログラムの公開とか、


オープンな交換の仕組み。



もともと私は、


良いプログラムはみんなで使えばイイ


と考えるOSSなひと。


GitHubのように、


みんなで作り上げる。


そんなのを期待してたりします。



今後が楽しみです。



で、結論。


モニター、当たりますように。


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