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具なしカップ麺

カップ麺で、

具なし、ラーメンのみ。

って聞いたら、どう思います?



今日も読んでいただき、

ありがとうございます!

みんなが利益を得られるオートメーションを実現する制御家、福間です。



先にお断りしておきますが、

冒頭に書いたこと、

実は私が考えたことではなく、

映画「舞妓Haaaan!!」からのパクり。



仕事の休憩中に見たのですが、

具なしカップ麺

が出てきます。


休憩長くね?ってのは無視してくださいね。


具が無いのには意味があって、

別売り、なんです。

いろんな具が用意されてる。

自分の好きなラーメンに仕上げて!

っていうもの。



これを見たときふと思ったのです。


なかなかのマーケティングだなと。



基本形があって、

好きなオプションで、

オンリーワンを仕上げる。



でもこのマーケティングって、

ふつーにありますよね。


車のオプションでもそうだし、

ラーメン屋のネギ増しでもそう。

ちなみに、ネギ増しは私のオハコ。

しかも、青ネギ派。



私が言いたいのはそういうことではなくって、


カップ麺でそれをやるか!


ってこと。


具はどうやって売るんだ?

フリーズドライ的なものなら一緒に陳列すればイイけど、

ちょっと高級感出して真空パック的な商品だと、

コンビニの場合、おつまみとか置いてある冷蔵エリアになっちゃう。

それじゃタイヘンだよね。

場所も必要だし、

取りに行くのもメンドウ。


って、

そんなことは心配しなくてイイんです。


だって、カップ麺の売り方に共感してるのではないから。


じゃ、なにか、って言うと、


カップ麺で具を別売りにするという、

考え方、そのもの。


ふつう、

やっちゃいけない組合せ、

とかってありますよね。

常識とか、

セオリーとか、

タブーとか。


でも、

カップ麺で具を別売りにするって、

常識はずれですよね?!



人って、枠のなかでモノを考えがち。

でも、それを飛び越えたとき、

何が起こるのか。



常識的な発想にとらわれず、

敢えて、型破りな発想をしてみてはいかがでしょうか?!

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