男のシミ予防

2021年10月16日土曜日

ヒラメキ

t f B! P L


グ デイ!

「みんなが利益を得られるオートメーションを実現する制御家」 ふくまつよし です。



電車の広告で、

男のシミ予防。

ってのがありました。



(シミな男の写真があって)

こうなる前に!

って書かれてる。



なんか違和感を感じて、

よーく考えてみると、



こうなる前って、いつだよ!

そろそろヤバそうだから、

っていうタイミングがわからないと、

商品の購入のしようがないじゃない。



って思ったんですけど、



これって、

シミが出るタイミングなんてどうでもよくって、

おれヤバい?

って思う人を漁ってるんですよね。

それが広告。



そんなこと考えてたら・・・



ドーン! (゚∀゚)キタコレ!!

補足)笑ゥせぇるすまんの決めゼリフ!

ヒラメキました。



「聞いて欲しいんだよ、結局。」



説明しますね。



広告の売り方って、



こんなこと困ってるでしょ!という問題と、

それを解決する答えを事前に並べといて、

通りすがりの人に買ってもらう。



イタイところをついて、

共感を得る。



だから、

勝手に人が寄ってきて、

勝手に売れていく。



公共交通機関や、街中の広告では、

このやりかたがベストですよね。

だって、営業マンいないから。



でも、その他大勢のビジネスってそうでなくって、

顔を突き合わせてのリアル商売。



広告のような一方的なメディアではなく、

双方向のコミュニケーション。



だけど、

リアル販売の場合でも、

問題と答えがペアであることはいっしょ。



ただ違うのは、

会話がある

ってこと。



会話をしながら問題点を探って、

最適な解決策を提案する。



でね!

「とにかく話を聞こうよ」

ってこと。



良くいいますよね。

聞くに徹しろ、って。

私も、そう思います。



でも実際、

いろんなところで、

いろんな会話を見てると、



良くしゃべる人

聞いてるようで聞いてない人

一つ聞いたらたくさん返す人

会話を誘導したい人

マウント取りたい人



いろいろいます。

なかなか、聞くに徹するって、

ムズい。



営業職なのか、技術職なのかでも違いますよね。



聞く、

共感する、



聞く、

質問する、



聞く、

策を提案する、



自分ごととして考えるとよーくわかります。



悩みを聞いてくれて、

自分のこと考えてくれてる、

そう思える人から買いたいですよね。



だから、聞いてあげる。



広告でも結局は同じなんですよね。

聞いてあげられないから、

聞かれそうなことを並べといて、

共感してあげるようなことを書いて、

具体的な商品を売り込む。



あなたは聞いてあげられてますか?!



今回はここまで。

ファーヴェル!



追伸

今回のご挨拶は「デンマーク語」でした。



追・追伸

みんなが利益を得られますように(^_-)-☆

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