言いたいこと≠聞きたいこと

2021年11月20日土曜日

ヒラメキ

t f B! P L


ラバ ディアナ!

「みんなが利益を得られるオートメーションを実現する制御家」 ふくまつよし です。



いま

お客様に頼まれて

ある説明資料を書いてます。



その資料は

経営層から、マネージャー層、担当レベルまで

いろんな人が見るものです。



ようするに



それぞれの立場の人が

納得できる内容

でないといけない。



これって

ひじょーに

たいへん。



経営層は

会社の未来とか、市場価値とかを考える。



マネージャー層は

品質とか金額、納期、いわゆるQCDなんかを考える。



担当レベルは

自分の作業にとって、どんな利があるのかを考える。



そんなこと考えてると・・・



ドーン! (゚∀゚)キタコレ!!

補足)笑ゥせぇるすまんの決めゼリフ!

ヒラメキました。



「言いたいこと≠聞きたいこと」



説明しますね。



先に書いた通りですが



人は

自分の立場によって

聞きたいことや知りたいことが

違う。



経営層に向かって

安くしまっせー

って言っても意味がない。



担当レベルに向かって

会社の市場価値を語ってもしょうがない。



じゃぁ伝える側はどうすればいいかというと



表現を工夫して

それぞれが聞きたいこと

納得できること


分けて書く。



例えば何かの提案書なら

冒頭で大きな風呂敷を広げることで

経営層へ会社の未来を語ったり。



その風呂敷の中のアイテムが

実務へどんな手助けをするのかを示すことで

マネージャー層をその気にさせたり。



そのアイテムの具体的な使い方を示すことで

担当のハートをロックオンしたり。



そんな流れで

それぞれの立場の人が

納得できるように書く。

ちょっとたいへんですけどね。



でね!

「迷子にならないようにしよう」

ってこと。



これって、言うは安くでして

実際、文章書いてると



何が言いたかったのか

とか

だれに伝えたかったのか

とか



結構迷子になりがち。



また、持論を展開するあまり



相手が知りたいこと

ではなく

自分が言いたいこと




押し付けがち。



それで、今回は

私のオススメ対処方をご紹介しますね。

それは



誰宛てか?

どんな価値を届けようとしてるのか?

なんかの大きな部分をメモっておく。



そして



相手がビビっとくるキーワードや

落としどころになる決め台詞を

ピックアップしてメモっておく。



あとは

全体を見ながら

このメモをつなぎあわせることで

文章や絵にしていく。



ざっと書いたら

最初に戻って

修正する。



こうすると

迷子にならずにすみます。



さらに、これを何度も繰り返すことで

相手に刺さる文章や絵に昇華します。



あ、そうそう。

この文章も、そうやって書いてます。

しょっちゅう迷子になりますが(汗)



あなたの参考になればウレシイです!



今回はここまで。

ヴィーソギヤロ!



追伸

今回のご挨拶は「リトアニア語」でした。



追・追伸

みんなが利益を得られますように(^_-)-☆

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