昔のプログラム

2022年6月11日土曜日

ヒラメキ

t f B! P L


スラマッ ソレ!

「みんなが利益を得られるオートメーションを実現する制御家」 ふくまつよし です。



もう20年くらい経つ装置のプログラムを

新しい装置に置き換える仕事をやってます。



昔のことなんで、プログラムの書き方もそれなり。

今の時代には合わない書き方だったから



この際、最新式に書き換えてやれ!



って思ったんですが

念のためお客さんに許可を取ってみました。

そしたらなんと



昔のままにして!



って言われました。

なんだかなーって思ってたら・・・



ドーン! (゚∀゚)キタコレ!!

補足)笑ゥせぇるすまんの決めゼリフ!

ヒラメキました。



「温故知新」



説明しますね。



昔のプログラムって

べたーって、ながーいプログラムを書いていたんですけど

その分、だれでも読めるっていう利点があった。



昔はタッチパネルとか無かったから

なんか動きがおかしいとき

プログラムを直接覗かないと

どうなっているのか分からなかったんですね。



とりあえずプログラムを見て

おかしい理由を突き止めて

とにかく動かす

ってことを現場の人がやってたんです。



万人がプログラムを触れる必要があったんですね。



じゃあ今はどうかというと

タッチパネル付けて

プログラムがどう動いているかとか

異常時どこで止まっているかとか

何でも表現することができる。



動きをちょっと変えたい、とかでも

プログラムを見る必要はなく

タッチパネルとかから変更できるのが一般的。



正直

動いてしまえばプログラムなんて触ることはない。

見ることさえないくらい。

プログラムの書き方なんてどうでも良くなる。



でね!

「お互い学ぼうよ」

ってこと。



結局のところ

昔は昔なりの理由があって

今は今なりの理由がある。



問題は

昔気質の人は、昔を基準に物事を考えてしまうこと。

それと

今の人は、今の技術レベルを基準に進めようとしてしまうこと。



でもこれって、結局のところ

お互いが歩み寄って

お互いの良さを認め合う

しか方法はないですよね。



温故知新って言葉がありますが

古きを知ってるから、新しいものを見出せるんですよね。



ようするに

昔気質の人は

今の技術とか、手法とかを学ぶ必要があって

今の人は

歴史とか、技術背景とかを学ぶ必要がある。



そんでもって

昔と今がタッグを組めば、むてきんぐ!

ってことですね。



今回はここまで。

スラマッ ジャラーン!



追伸

今回のご挨拶は「インドネシア語」でした。



追・追伸

みんなが利益を得られますように(^_-)-☆

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