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仕様変更ということ。

おおよその仕事では、一定の要求仕様があって、

それに対する見積りと、納入仕様がある

と思います。

半期をかけて製作を請負った仕事で、

突然の仕様変更

があったので、思ったことを書いてみます。



長年、付き合いがあると、仕様って曖昧になりがち。

もし仕様変更があったとしても、何となく許容してしまう。

そんな感じではないでしょうか?



おかげさまでControl Labは、個人事業主でありながら、

協力業社さんにお願いすることもしばしば。


自分に無いスキルは、

仲間で補完する環境。



でもそこには現実があります。



協力業社さんというのは、

私とお客様との仲は無関係。


頼まれた仕事なのか、

そうでないのか。


そうでないのであれば、

追加費用を支払い、

仕事を進める。


そういう環境。



当然ですよね。

仕事なんですから。



そこで思いました。



自分一人でやってれば、仕様変更かどうかなんて、

自分だけの問題。


でも、

人を使えば、

自分だけの話では済まない。



何が言いたいのか。



人を使うということは、

大変なこと。



でした。

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