大きなお世話が障害に

2022年6月25日土曜日

ヒラメキ

t f B! P L



サェン バェ ノー!

「みんなが利益を得られるオートメーションを実現する制御家」 ふくまつよし です。



納入したプログラムの障害対応が

立て続けに2件もありました。



2件とも、ある意味しょうがないんじゃね

っていう感じの内容。



どんな障害が発生したのかは

とりあえず置いといて



どちらもよーく考えてみると

起こるべくして起こったこと。



なんでもっと前から

対処できなかったのかなー?



って落ち込んでたら・・・



ドーン! (゚∀゚)キタコレ!!

補足)笑ゥせぇるすまんの決めゼリフ!

ヒラメキました。



「こちら、じゃなく、あちら」



説明しますね。



平たく言うと、2件とも

相手のことを考えて入れた機能が

想定通りに機能しなかった

っておち。



どんな機能だったのかというと

こんなことお客さんにやらせると、かわいそうだなー

とか

お客さんってきっと、こんなことやっちゃうだろうなー

みたいな

困ったちゃんを補助するための

いわゆる親切機能だったんです。



今回の障害は

そんな親切機能があだになった

というのが1件と

想定した親切機能では足りなかった

というのが1件。



一言で言えば

お客さんは、こちらの想定を超えて行った

ってことなんです。



でもこれって、よーく考えてみると

親切が指すベクトルって

こちら(開発側) → あちら(お客さん)

なんですよね。



そもそも要求された機能じゃなくって

良かれと思って勝手に入れてる機能。



想いは間違ってないはずなんだけど

ミスマッチというかアンマッチって感じ。



でね!

「自分ごとで考えてみよ」

ってこと。



これってどんなビジネスでも一緒ですよね。



勘違い

一方通行

大きなお世話



そんなこと、やっちゃいがち。

悪気はないんですけどねww



商品の売り込みでもなんでもいいんですけど

必要なのって

こちらの想定したイイことを押し付ける

じゃなく

あちらが実感できるイイことを察知する

なんですよね。



あなたが話そうとしているトークは

あなたが売り込みを受けたとしたらどう聞こえるか?

そう考えると分かりますよね。

結構ここがすっぽ抜けるんですけどね(汗)



自分だったらどう感じるか?!

そうやって、あなたの営業を見直すと

きっとイイことありますよ!



今回はここまで。

バイル タェ!



追伸

今回のご挨拶は「モンゴル語」でした。



追・追伸

みんなが利益を得られますように(^_-)-☆

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