百聞は一見に如かず

2022年2月19日土曜日

ヒラメキ

t f B! P L


ドバル デン!

「みんなが利益を得られるオートメーションを実現する制御家」 ふくまつよし です。



先日

お客様に依頼されたプログラムの

デモンストレーションを行いました。



いろいろ込み入った機能があったので

できるだけ実物を見てもらった方がいいよなー

って思ったんです。



結果

ひじょーにグッド。



いやー、実際に見てもらって良かったなー

って思ってたら・・・



ドーン! (゚∀゚)キタコレ!!

補足)笑ゥせぇるすまんの決めゼリフ!

ヒラメキました。



「百聞は一見に如かず」



説明しますね。



プログラムを作るって、一般的には



仕様書を交わして

OKもらって

後は現場の試運転で確認しよ



って流れなんですが

実はこれって危険が潜んでる。



今回もそうだったんですけど

実際動かしてみると



あれ?

ちょっとちがくね!



みたいなことや



いやー、こうした方がいいね

いや、こんな機能も必要だね



みたいな

書面だけでは見えてこない部分

が結構あるんです。



今回のデモンストレーションでも

あれやこれや

オマケ

出ました。



正直なところ

現場で実物を動かす段階で

おんなじ要望だされたら

ヤバかった。



でね!

「やっぱリアルだよな」

ってこと。



べたな話ですけど

口頭だけとか

文字だけとかって

限界あって



言った言わないとか

すれ違いとか

出てしまうんですよね。



だからこそ

リアルだいじ。



あなたが商品を売ろうとするなら

現品を持参するとかして

お客さんに直接確認してもらうと

ひじょーに安心ですよね。



でも昨今のコロナの影響で

直接会って

現物見せて

とかってできなかったりしますよね。



もし直接会えたとしても

現物は持っていけないほどデカい

とかもありますよね。



でも

もしそうだったとしても

動画で確認してもらうとか

ネット会議しながら動かしてみせるとか

IT使えばなんとかなるはず。



お客さんから聞いた話ですが

リモート立会い

リモート試運転

リモート改造

とかもやってるそう。



あなたなら

どんなやりかたで

リアルを実現しますか?!



今回はここまで。

ドグレダニエ!



追伸

今回のご挨拶は「マケドニア語」でした。



追・追伸

みんなが利益を得られますように(^_-)-☆

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